クレンジング剤の選び方 -スキンケアの方法@徹底解剖-



クレンジング剤の選び方


スキンケアの第一歩はクレンジングだと言われております。メイクを
きちんと落とし、次へ進めるためのクレンジング剤には、いろいろの
種類があります。たとえば、オイル・乳液・ジェルのように触感の違い
からのタイプと肌質に合ったタイプのものがあります。
また、使い方として、ウエットティッシュのタイプのものや洗顔料と
一体のものなどもありますね。ではそれぞれを取り上げてみましょう。


 その@:洗い流すタイプ
  肌にのばしてメイクとなじませ、ぬるま湯で洗い流すクレンジング剤です。
  肌への刺激が少ないところが特徴ですが、オイルやクリームなど、油分の
  多い物の場合は、油膜を残す心配があります。


 そのA:ジェルタイプ
  さっぱりとした使い心地ですが、さっぱりしすぎて、油の汚れが十分に
  落ちないという難点があります。とくに、のびが悪いクレンジング剤は肌を
  ひっぼることがあり、シワやたるみの原因になりやすいので、要注意です。


 そのB:乳液タイプ
  のびがよく、メイクなどの油になじみやすいです。肌から汚れを離れやすく
  してくれますので、肌への負担が軽いのが利点ですね。乾燥肌や敏感肌にも
  お勧めです。


 そのC:オイルタイプ
  油分が多いので、汚れが落ちやすいのですが、洗顔後、肌に油っぽさが残り
  がちです。そのために、次のスキンケアである化粧水が浸透しにくくなります。
  これを使う場合は、油分を落とすために、、石けん洗顔をその後に行なう必要
  があります。手間がかかること、肌が乾燥してしまうなどの難点を忘れないで
  ください。


 そのD:石けんタイプ
  石けんを使う場合、泡立てがしっかりでないと、汚れは落ちません。
  また、弱アルカリ性の石けんの場合は、20〜30秒くらいですぐ洗い落とさ
  ないと、肌への刺激が強すぎます。また、弱酸性のものは肌には優しいですが、
  汚れ落ちは物足りない場合もあります。


 そのE:ふき取りタイプ
  クレンジング剤をメイクになじませた後、、ティッシュやコットンでふき取るの
  ですが、摩擦で肌を傷つけたり、毛穴に汚れをつめ込ませる心配があります。
  それを防ぐには、ぬらしたコットンやティッシュを使うといいでしょう。


以上のように各種クレンジング剤には長所短所があります。
ご自分の肌やメイクの状態などをよく考えて、使い分けしたらいかがでしょう。

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